『ボサノヴァ
〜撃たれたピアニスト』
Atiraram no Pianista (They Shot the Piano Player)
アニメーション/音楽ドキュメンタリー
劇場プログラム
名古屋
2月21日
土曜日
13:00
名古屋
2月25日
水曜日
19:00
彼の音楽は全てを包み込んだ――
蘇る珠玉の名曲。ラテンアメリカ光と影の旅
劇場プログラム
2月21日
土曜日
13:00
2月25日
水曜日
19:00
彼の音楽は全てを包み込んだ――
蘇る珠玉の名曲。ラテンアメリカ光と影の旅
『チコとリタ』の巨匠フェルナンド・トルエバ&ハビエル・マリスカルが再タッグ。1976年、アルゼンチンで突如消えた幻の天才ピアニスト、テノーリオ・ジュニオル。彼を追う調査は、ボサノヴァ黄金期の熱狂と、南米を覆う軍事独裁の残酷な闇を暴き出す。カエターノ・ヴェローゾやジルベルト・ジルら生きる伝説たちの貴重な証言と、躍動感あふれる色彩豊かなアニメーションが融合。時代の波に消された才能と愛、その真実に魂が震える極上の音楽ミステリー。
音声:英語/ポルトガル語/スペイン語
字幕:日本語字幕のみ
音声:英語/ポルトガル語/スペイン語
字幕:日本語字幕のみ
スタッフ
監督: フェルナンド・トルエバ 、ハビエル・マリスカル
脚本: フェルナンド・トルエバ
出演
声の出演:ジェフ・ゴールドブラム
監督
監督・脚本:フェルナンド・トルエバ(Fernando Trueba)
スペインの脚本家、映画監督、プロデューサー。
『ベル・エポック』(92)で1994年アカデミー賞®外国語映画賞を受賞。ゴヤ賞最優秀監督賞を3度受賞、第37回ベルリン国際映画祭では『Year of Enlightment (英題)』(86)で銀熊賞、『The Miracle of Candeal(英題)』(04)でゴヤ賞最優秀ドキュメンタリー賞、『チコとリタ』(09)でゴヤ賞最優秀長編アニメーション賞を受賞し、第84回アカデミー賞®長編アニメーション賞にもノミネートされた。稀代のジャズ通で、音楽プロデューサーとして、グラミー賞を2回、ラテン・グラミー賞を4回受賞している。
監督:ハビエル・マリスカル(Javier Mariscal)
スペインのアーティスト、デザイナー。
作品は絵画、彫刻、インテリアデザイン、造園など、芸術の活動領域は多岐にわたり、少ない線で描かれた陽気で大胆な表現のデザインは世界中にファンがいる。1992年バルセロナ・オリンピックの公式マスコット、コビー(Cobi)の生みの親。アカデミー賞®長編アニメーション賞にノミネートされた『チコとリタ』(09)に続いて、トルエバ監督からの熱烈なラブコールにより、本作でもデザイン/ビジュアル面を担当している。







